無事にincaseのケースも買って快適さがましました。
渋谷のアップルストアに行きましたが活気あふれていて勢いあまってiPhoneのケースまで買ってしまいましたわ。
で、本格的にiPadをいじくり倒しているわけですが、困ったのは、ふと思いついたりして、なんか調べたいってときにiPhoneとiPadとPCのどれを手にとってよいかわかんなくなります。。。
まぁ、手に取ったものということなんでしょうがね。そのうちちゃんと使い分けれるようにしないとですな。
しかしiPadは、PDF見るってのがよい感じです。それも含めて文字を読むってのがよいです。
そっから電子書籍ってどうなるんだろ?って思ったのでちょっと調べてみたんですがePubってXHTMLのサブセットなんですね。
iPadで半強制的にダウンロードさせられるiBooksも日本語の書籍ないっていうやつですがそれもePubフォーマットとのこと。
HTMLってのは汎用的ですなー。
ついでにHTML5 Widgetも調べておこうかと思います。
さっそくiPadでいろんなサイトを見てて気づいたところがあるのであげてみます。
まずは、ロールオーバーでドロップダウンとかプルダウンするナビとかはだめですね。
クリックして反応しないと致命的です。
あとはFlashなんだけどプラグインのダウンロードを即すものじゃなくて、セオリーどおりに代替をちゃんとしてよって感じです。
Flash見れなくてどうこうってのは別にしてもアクセシビリティの基本を守っていればってことでもあるわけですからね。
代替をしにくいコンテンツってのもあるからしょうがないところもあったりですがね。
今のところそれくらいですね。今後は気をつけないといけませんね。
明日はケースを手に入れてきます。この重さとさらっと感は、ケースは必要ですわ。
本格的にiPhoneアプリを作り出して2ヶ月、まずは、リリースしてみようということで5月のゴールデンウィークをつかって仕上げた。
表現となるところはopenFrameworks(C++)で作り、設定などの画面はObjective-Cで書いてみた。
すべてObjective-Cで作るってのもありだけど、今はこのバランスで作るのがやりやすいと感じている。
実際、どう作っているかってのも公開していこうと思ってるんでそのときは見てやってください。
で、次はゲームをリリースしたいと思っていて現在制作中。
今回、リリースした時計もバージョンアップでなのか違うアプリでなのか迷い中だが試してみたいことがあってやりたいことだらけ。
ダウンロード数はぜんぜんだけど世界中のひとがダウンロードしてくれてるってのを見るともっとよいものを作らないとって気になる。
なんとか月にひとつはリリースしたいと思っているので、精進、精進。

Get it from the iTunes App Store here.

Made with openFrameworks.
openFrameworksでTimer処理ってなるとPocoってライブラリを使うっぽいですがiPhoneでは使えなさそうでしたのでObjective-C++でやってみました。最終的には実装しませんでしたがメモ代わりに残しておこうかと。
Appleのリファレンスを読みながらObjective-CからC++のメソッドを呼び出してみたわけですが、まぁ面倒なことです。
testApp.h
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
| class testApp : public ofxiPhoneApp {
public:
void setup();
void update();
void draw();
void exit();
void touchDown(ofTouchEventArgs &touch);
void touchMoved(ofTouchEventArgs &touch);
void touchUp(ofTouchEventArgs &touch);
void touchDoubleTap(ofTouchEventArgs &touch);
void lostFocus();
void gotFocus();
void gotMemoryWarning();
id intervalTimer;
void onTimer();
}; |
testApp.mm
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51
| class testApp;
@interface IntervalTimer : NSObject
{
testApp *_testapp;
}
-( id )init:(testApp *)testapp;
-( void )onTimer:( NSTimer * )timer;
@end
@implementation IntervalTimer
-( void )dealloc
{
[super dealloc];
delete _testapp;
}
-( id )init:(testApp *)testapp
{
[super init];
_testapp = testapp;
/* Interval : 1 / 10 */
[NSTimer scheduledTimerWithTimeInterval:10 target:self selector:@selector(onTimer:) userInfo:nil repeats:YES];
return self;
}
-( void )onTimer:( NSTimer * )timer
{
_testapp->onTimer();
}
@end
void testApp::setup()
{
// register touch events
ofRegisterTouchEvents(this);
// initialize the accelerometer
ofxAccelerometer.setup();
//iPhoneAlerts will be sent to this.
ofxiPhoneAlerts.addListener(this);
intervalTimer = [[IntervalTimer alloc] init:this];
[intervalTimer release];
}
void testApp::onTimer()
{
} |

仕事で香港へ。最後に大きなボケをかましてしまいご迷惑かけました。同行の方のおかげです。次からは気をつけます。
これで北京、大連、香港と行きました。つぎは上海ですね、やっぱり。
しかし、香港はiPhone率高い。スマートフォン率も。それとWiFiが発達してるんでしょうね、どこでも大量にネットワークがリストされます。
よい勉強になった香港でした。
openFrameworksを勉強しはじめてたんだけど、よいタイミングで本が出たので購入。
openFrameworksをいろいろさわっていくと、どうしてもC++わからないとやりたいことができなかったりだったので、一念発起してC++もあわせて勉強中です。
こうなるとC++にくわえて、OpenGL、OpenCv、Objective-Cと勉強したいことばかりになってきた。
あせるあせる。
集中的にコード書いたりってのが難しかったり、あちこちのマシンに書き散らかしてたのでちゃんと管理することにした。それでsubversion用にしてたホスティングを整理してたらsshで繋がらなくなった。原因不明。
自分でsubversionいれてtracをいれて整えてたわけです。まず、昨年のいつかわからないタイミングでホスティング会社がPythonのバージョンあげてtracのPluginがまずおかしくなった。tracエラーでまくりでしたがsubversionは使えてたので放置。今回、とうとうsubversionにsvn+sshで接続できなくなった。もうええわいってことでsubversionホスティング専用のところにした。レポジトリ10個までつくれて容量は3GB。月に15米ドル。
Beanstalk
ということでとりあえずflash、iPhone、Processingとそれぞれレポジトリ作ってます。ちょっと気持ち的には高いがhttpsで接続できたりユーザが5つ作れたりとかレポジトリブラウザがよい感じなのでよしとする。
Xcodeも最初は戸惑ったけどsubversion使えることを確認。ということでちょっとコード書いてみる。
デザインするな。それはあらゆることをデザインしろ、ということかと。
そして自分の仕事もいまや耕すことなんだとあらためて自覚した次第です。