けっこう、本というのは語り口とかテンポとかで読んでしまう。もちろん翻訳本なのでもともと英語だったときは、どんなものだったかはわからない。でも、つまらない本が翻訳によって面白くなるということはなさそうだからもともとも面白い本なんだろうと思う。
このひとの著書でThe Black Swanというのも翻訳されるとのこと。
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これがはたして歴としたGoogleのサービスなのかどうかわからないが、重宝している。モバイル事情通には知られてるのかな?
Googleで携帯電話から検索して、そこからPCサイトを見にいくとモバイル用に変換されてるわけだが、そのエンジンを利用できる、ということ?
iPhoneからサイトを見るとき一般的なPCサイトだと幅やら何やらのおかげで見づらいわけだがこれを使うとデザインやらをひっぺがしてくれる。ウェブ制作者としておすすめしていいもんだかどうなんだか?
これを使っているとHTMLの構造化が大事なんだなとつくづく思う。アクセシビリティの本とかに書いている「さまざまなデバイス」という意味がやっと実感できた。
頭でわかる、と実感、って距離があるものだとつくづく考えてしまう。
昨年もあっという間に過ぎてしまいました。
年々、みなさまには何かと不義理な感じでしたが来年もひきつづきそうなるかと思われます。
すみません。
新年早々、本屋に行ってObjective-Cの本、買ってしまいました。
やっと年末年始の休みを利用してiPhoneアプリの勉強はじめたら予想以上に楽しいです。
そもそもこれって何?の連続ですが・・・。
今年もよろしくお願いします。

iPhoneを使いはじめて2週間です。
RSSやブログ読むのにいろいろアプリ試してみましたが、Googleリーダーが思った以上によいです。
ひとさまのブログは、もう寝転がって読んでます。
ということでこのブログもトップだけですが、iPhoneに対応させてみた。PCで見ると3カラムですがiPhoneだと1カラムで文字サイズとかも調整してます。それぞれのデバイスに対応させるために別ページとか作らなくてもできんじゃない?ってことで。
デバイスの幅によってCSSを振り分けれるってのは知らなかった・・・。
サイトが体験だというのはわかっている。それを内面に形づくるとは何だろう。
まずは、視覚。
触覚?実際に触っているわけではない?
実際にはマウスを触っている。たまにキーも。
触ってる感とでもいえるもの。
反応の気持ちよさ。気持ちのわるさ。
疑似体験といえば疑似体験。
身体の延長?として視覚からはいってくること。
五感というのは、それぞれが、自覚・体験しているほど独立したものではないらしい。
ラマチャンドランの「脳のなかの幽霊」で幻肢が痛む(存在しない手足が激しく痛む)という症例がある。それを鏡(視覚)で治療するということだが、視覚によって入ってくる情報で存在しない手足がある、とだまされる?らしい。
サイトもほぼ視覚からの情報だけだが、その実在しないサイトを触っているという感覚がある。
だまされていると言えばだまされている。不思議なものだなと思ったり、思わなかったり。
Information Architects Japan » チーズバーガーのインターフェイス
あの企業とこの企業は違う。やっぱり違う。あの人とこの人が違うと感じるように。なぜ違うと感じるのか?逆に違うと感じないのはなぜか?
接点そのものがブランドだとしたらサイト全体をどのように設計し、どのような人格を与えればよいんだろうか?まぁ、今後の課題です。
五感ブランディングへのアプローチが書かれています。
企業サイトを構築したり提案したりしているとその企業のもつ固有の価値=ブランドというのが課題となってくる。
その企業「らしさ」とは何なんだろう。
明らかに「見た目」だけではない何かのはず。

KONICA MINOLTA Japan | コニカミノルタ
JavaScriptをbodyの一番下に記述していたり、画像を極力使わないようにしていたりとパフォーマンスに力を入れたのかな?
やっていることが明確です。
5年持つサイトって作れてるだろうか?
5年間放置されちゃったものならあるかもしれない。
なんとなくリニューアルできなくて5年たってしまったものならあるかもしれない。
でも5年間、運用されても、ちゃんと通用しているものってまだ作れてないかもしれない。
企業サイトって、だいたい5年くらいは保てなければ価値がない。
そのためにいろいろと工夫しないと。