最適なナビゲーション。
本屋は、分類によって「探している本」までたどりつけるようにしている。
でも、規模の大きな本屋だと「検索コーナー」にいつもひとが並んでいる。
探している本がどこにあるかがわかると「探している本の場所」を印刷する。
そこに行くと「探している本」とそれに「関連する本」もある。「思ってもみなかった本」も。
「探している本」とか「関連する本」とかも「思ってもみなかった本」もあってついつい色んな本を見てしまう。
結局、「探している本」じゃない本を買って帰ったりする。
「知る」ということには、そういった「ぶれ」をふくめた何かが必要なのかもしれない。
Googleなどの検索とかだと「探している情報」にピンポイントでたどり着く。
でも、それだと「関連する情報」がよくわからなかったりする。
そのページにあるナビゲーションを見ても複雑すぎて「探している情報」の「関連する情報」や「周辺の情報」がよくわからない。しかもひとによって興味のつながりが違ったりする。
「探してもいなかった情報」をどうやって提供すればいいのかな?