Getting Real by 37signals
常識をなんでこうも気持ちよく覆されるだろう。
‘book’ カテゴリーのアーカイブ
デザインするな―ドラフト代表・宮田識
2010年1月11日 月曜日
デザインするな。それはあらゆることをデザインしろ、ということかと。
そして自分の仕事もいまや耕すことなんだとあらためて自覚した次第です。
一勝九敗(ユニクロ)
2009年11月24日 火曜日
ユニクロの服は、ごくたまに買う。多い年で数着、買うか買わないくらいかな。
今年、自転車に乗るために長袖のTシャツを買ったんだけど、シャープさがないというかで、くわえて着心地がいまひとつだった。
同時期にヘインズのビッフィー(牛のマークのやつですね)も買ったんだけど、やっぱこっちだなと。
しかし、広告、とくにCMは、レジの前で大阪のおばちゃんが脱ぐという衝撃的なもの以降のファン。
で、本はというと「ユニクロ思考術」とあわせて1週間で2冊目。
論旨が明確で読みやすい。買って損はないが、常識やいままでの思考が変わるというようなタイプの本ではない。
あたりまえのことを確実に実行し続けるというのは並大抵ではないのでやっぱりすげーなとは思う。
ブラック・スワン
2009年11月1日 日曜日
途中で違う本とか読んでたので、けっきょく読み始めてから読み終わるまで3ヶ月。
何の本か?といわれると困るような内容でしかも形式もその内容を盛りつけるために独特のものとなっている。
難しい概念がてんこ盛りの本ではないのでけっしておすすめできない本ではない。
訳するのがたいへんだったろうなと思わせるところが難だけど。
「伝わる」のルール
2009年10月18日 日曜日
体験を設計するとは?がテーマですね。
あとは身体性。
そういえば、なんで初体験っていうのに初経験ってのはあまり聞かないのかな?
経験豊富とはいうけど体験豊富といわないとか?
ハリー・ポッター
2009年7月1日 水曜日
ちょいちょいは出勤してますが5日間の休み中です。ということでハリー・ポッター読破3回目。
1回目はとにかく出版されたものを読んでいく。
2回目は7巻をとおしてストーリーを再度追いかける。
3回目は好きなところを重点的に読む。
ストーリーはわかっているのでディテールの再発見とかダンブルドアの言葉とかが中心となる。
しかしよくできた話だと思う。
おとなになってからファンタジーを読むようになったけどこのおもしろさってなんだろ?
こどものときはわかんなかったなぁ。
しかし本が重い。
ユリイカ:坂本龍一
2009年6月21日 日曜日
まだ、最初の部分しか読んでませんが、いまの作るというあり方というか何というかを考えるうえで刺激になる。
完結した作品や閉じられた世界観、俺表現とか。それにどんだけ意味があるんだろ?
だからといってシリアスになる必要もないかもしれない。
メイキング・オブ・ピクサー
2009年3月29日 日曜日
どんな考え方でというか体制というか、組織というかで作っているのかが知りたくて読んでます。
実は「ファインディング・ニモ」しか観てない。
今さらながら、他の映画も観てみようかと思いました。
グリーンバーグ批評選集
2009年2月12日 木曜日
学生のころ、クレメント・グリーンバーグの「近代芸術と文化」が手に入らなくて何度も図書館で借りて読んでは、必要な箇所をコピーした。
この本は、本屋で見かけて買ってあったんだけど読んでなかった。ちょっと読んでみようと思います。