集中的にコード書いたりってのが難しかったり、あちこちのマシンに書き散らかしてたのでちゃんと管理することにした。それでsubversion用にしてたホスティングを整理してたらsshで繋がらなくなった。原因不明。
自分でsubversionいれてtracをいれて整えてたわけです。まず、昨年のいつかわからないタイミングでホスティング会社がPythonのバージョンあげてtracのPluginがまずおかしくなった。tracエラーでまくりでしたがsubversionは使えてたので放置。今回、とうとうsubversionにsvn+sshで接続できなくなった。もうええわいってことでsubversionホスティング専用のところにした。レポジトリ10個までつくれて容量は3GB。月に15米ドル。
Beanstalk
ということでとりあえずflash、iPhone、Processingとそれぞれレポジトリ作ってます。ちょっと気持ち的には高いがhttpsで接続できたりユーザが5つ作れたりとかレポジトリブラウザがよい感じなのでよしとする。
Xcodeも最初は戸惑ったけどsubversion使えることを確認。ということでちょっとコード書いてみる。
‘developer’ カテゴリーのアーカイブ
開発環境の整備
2010年1月18日 月曜日
コーポレートサイトにもっと注目してみる
2009年9月27日 日曜日
コーポレートサイトってウェブ制作のなかではどんなふうな位置づけなんだろう?
作るの、おもしろい領域なんですがね。
ウェブ制作の会社に入社した新卒とかに、関わってみたいサイトは?
なんて聞いて「どこどこのコーポレートサイトです!」なんてないしな。
国際的な広告賞とかと無縁だってこともあるからとか?
そもそも大学とかのデザイン系専攻って「グラフィック」や「広告」の仕事に関わりたいってのがあるだろうな。
ということはですね、コーポレートサイトを作るって仕事があって、それがおもしろいってことをちゃんと広められてなかったつーことですね。
ですね。
グローバル対応について
2009年7月25日 土曜日
海外展開したいというクライアントが増えた気がする。
日本の市場が大きくなることは見込めないってことだろう。
その時、サイトをどうするか?はなかなか難しいところがあって、日本だけで展開する場合と違うところが多い。
スイスなんてフランス語、イタリア語、ドイツ語とひとつの国で多言語対応が必要だったりする。
商品を訴求するにしても中国だと日本よりもずっと直接的に言わないといけないとか。
英語と日本語サイト作ってそれを各国に展開なんてなかなか簡単にいかなかったりする。
サイト作るってことが難しくなったものです。
内容の大きさとパッケージの大きさ、その展開。
2009年7月25日 土曜日


AppleはiPhone 3GSの箱をiPhone 3Gのより少し小さくしてきた。
この少しだけ小さくするというのがAppleにとってとても重要なんだろう。
Mac miniもそういえば箱、驚くほど小さかった。
日本の携帯電話って同じ大きさの箱という印象なんだけど、どうなんだろ?
キャリアごとに違うのかな?
上の写真は、左からiida G9、iPhone 3G、iPhone 3GSの箱。
下の写真は、iida G9、iPhone 3G。
たぶん、どう流通させるかとかどう調達するかとか在庫をどうするかとかによってコストが変わるんだろう。
ものをつくるってことを箱を眺めながら、しばらく考えてみよう。
GPS熱ふたたび
2009年7月1日 水曜日
GPSをつかってばかばかしいものを作りたくなってきた。
まずは、携帯のFlashからGPSが使えるようになったとき、さんざん位置情報をためていたのを再利用して何か作ってみようかと考えていていて、まずはそこから。
で、iPhoneのGPSを利用したものっていろいろあるんだけど、自分でも作ってみよう。
せっかくのGPSなので何か役に立たないものとか?がよろしいんじゃないかと思います。
エリア奪取とかGPS Drawingってのが健全なんじゃないかと。
Eclipse GanymedeでHTMLコーディング
2009年6月23日 火曜日
Eclipseを3.4.2にしてみた。Ganymedeですね。
少しわかりにくくなっているようなので紹介です。
Eclipse Downloads
このページ、いろいろなのがならんでますがClassicを使ってます。一番下のものですね。
開発の目的に応じて選べるようになってるのかな?ちょっとわかりにくいです。
Eclipse 日本語化言語パック(サードパーティ版)
で、日本語化はPleiadesっていうのを使ってましたがサードパーティで言語パックを出してくれてるのでそれを使ってます。
あとは、HTMLエディタはamaterasを引き続きつかってます。aptanaって重い印象があり、避けてます。amaterasは、JavaScriptエディタがよくなった気がします。
全体的にIntelマックになったことや、Eclipseも軽くなったのかな?そんな印象なのでバージョンアップすることをおすすめします。
それとプラグインがdropinsってとこで管理するようになったようです。
40歳からはじめるPython
2008年7月6日 日曜日
Pythonはじめました。
Objective-Cの勉強はいっこうにすすんでません・・・・。
ちょっと業務でもろもろの文字列操作とかHTMLのパースとかファイル操作が必要になったのでphpもいいんだけど、この際なのでPythonを覚えてみようかと。
インデントブロックであるとか記号が少ないとか、なかなかしゃれた設計の言語です。
ちょっと便利なものとか作っていこうかと。
Flex Builder3.0 betaとりあえず
2007年7月1日 日曜日
Adobe Labs – Adobe Flex
とりあえず、落としてみた。
インストールしても使う暇があるのかないのか?あるわけないよね。
あれの気分転換に触るくらいだな。
コーディングの管理。
2007年2月11日 日曜日
Firebug – Web Development Evolved
CSSでの実装で一番面倒なのが、レイアウトの崩れを調整することなんだけど、これを使えばおおまかな継承具合とかidやクラスの関係もわかって便利。
ま、実装者に「このタグに対しては、なんでこうなの?」ってのを聞くときの目安になる。
最近、使いはじめたんだけどこれは重宝する。
tortoisesvn.tigris.org
言わずと知れたSubversionのクライアント。で、いろんな使い方ができるのが少しずつわかってきた。
差分納品の時など、いままでだったらファイルの日付とか、何らかの印しとか、記憶を元にしてたけどリビジョン間の差分機能からエクスポートすれば、瞬殺。もちろんドキュメントとの照合とかも必要だけど。
Another HTML-lint gateway
で、これはもちろんHTMLの構文チェックに利用。
Araxis Merge/ファイル比較マージツール
で、これを利用して差分の再確認。念には念を的な感じで使用すれば安心。
最近は、これらのツールを駆使して実装の管理してます。
便利になったもんだなぁ。